マンション、一戸建てそれぞれに

その子が幼い間はマンションでした

我が家は何度か転居をしてきました。
結婚時から子どもが生まれ、その子が幼い間はマンションでした。

 

マンションは機密性が高く、夏は暑かったですが、冬は暖かく、寒いのが苦手な私にはありがたかったです。
また、機能性にもすぐれ、無駄が少なかったので、子育てに忙しい母親としてはそれが便利でした。

 

庭がないことを少し物足りなく思うこともありましたが、土いじりをする余裕もない時期だったので、ベランダに置いたプランターで少しばかり花を育てるだけで満足していました。
ところが、子どもが小学生になり、自分の部屋をほしがるようになりました。

 

夫も私も自分の部屋が必要な仕事をしていたため、2LDKのマンションでは子ども専用の部屋が確保できません。
そこで、一戸建ての自宅を買う、または建てることを夢見るようになり、それに向けて貯蓄もがんばるようになりました。

 

そして、子どもが小学4年生になったときにようやくマイホームを手に入れました。
家族のそれぞれが自分の部屋を持てることになり、他人に邪魔されない自由な時間が過ごせる生活が実現しました。

 

小さいですが庭もあり、私はガーデニングを楽しむようになりました。


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